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就活で気づいたこと3選|実際にやって良かったES管理・インターン対策・面接の工夫

大学生向け
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就職活動を進める中で,「これは早く知っておきたかった」と思うことがいくつかありました.
この記事では,私自身の就活の体験をもとに,ESの準備,インターン参加時のポイント,座談会や面接での質問の工夫など,実際に役立った気づきをまとめています.

どれも特別なテクニックではありませんが,知っているかどうかで就活の進めやすさは変わると思います.

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ESは提出前に必ず控えを取っておく

エントリーシート(ES)は,提出前に必ず控えを保存しておくことをおすすめします.

というのも,企業のエントリーシステムによっては,提出後にESの内容を確認できなくなる場合があるからです.
また,提出後しばらくの間,表示されていたとしても油断は禁物です.サマーインターンシップのESが早期選考まで表示されている保証はありません.

ほとんどの人は,事前にESの内容を見返してからESに臨むことになると思います.
そのときに「自分が提出したESを見れない!」と慌てるのは避けたいところです.私は提出前にPDFで保存しておいたので,面接前に内容を見返してから臨むことができました
小さなことですが,かなり助かる習慣だと思います.

ESの保存方法

 ES提出のプレビューを表示できる場合は,プレビュー画面でPDFにエクスポートしておくと良いでしょう.ブラウザ上でCtrl+Pキーで印刷ダイアログを表示し,「PDFとして保存」を選択して印刷するとテキストベースのPDFで保存できます.

フォームの仕様により,スクリーンショットやPDFエクスポートで一部の文字が見切れる場合は,面倒くさがらずに一つ一つ丁寧にテキストをWordやメモ帳,Notion等にコピーしておきましょう.

ESのバックアップは,Google ドライブやiCloudなどのクラウドサービスに保存し,スマートフォンにもクラウドアプリをインストールしておくことで,面接直前にも見返すことができ,非常に便利です!

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インターンではメモを取るのが大事

インターンに参加したときは(メモが許可されている場合)必ずメモを取っておくことをおすすめします.

インターン経由で早期選考に進む場合,面接で「インターンで学んだことは何ですか?」
「インターンの感想を教えてください」と聞かれることがよくあります.

もちろん,メモに必死になり過ぎて他が手につかないというのも避けるべきですが,その場合であっても記憶が新鮮なうちに,帰宅してから何らかの記録に残しておくことを強く推奨します.

さらに,企業によっては

  • インターン時に全体挨拶をされた課長
  • インターンを企画・計画された社員

がそのまま面接官になることもあります.

私はインターン中の出来事や会話をメモしておき,面接前に復習してから臨みました.すると面接で,「インターンで私が言ったことを,ちゃんと覚えてくれているんですね」と言っていただけました.
こうした点は,地味ですが確実にプラス評価に繋がると感じました.

メモのポイント

 インターンでしか得られないような情報(社内で使用している技術,人事担当者からインターン生に向けたメッセージ等)を重点的にメモするようにしていました.

 私はIT系職種志望だったので,社内で使用されている技術をメモし,興味を持った技術についてはインターン終了後に自分でも触ったりしてみました.
逆質問では,「インターンシップの際に,〇〇という技術を使用されてていることを伺い,実際に私自身も最近使い始めたのですが,この他にも学生のうちから触れておいた方が良い技術はありますか?」 など,学習意欲と志望度の高さをPRするように心がけていました.

面接直後もメモを忘れずに!

 面接では,一次面接から最終面接に至るまでの複数回にわたって回答の一貫性が重要です.例えば,一次面接と二次面接で受け答えが異なる場合,「軸がブレブレなのかな?」「前回の面接または今回の面接で嘘をついているのかな?」と疑念を持たれかねません.
多くの人が面接前に想定問答集を用意して面接に臨むことが多いかと思いますが,時として事前に想定していなかった質問を受け,その場で考えて回答することもあるかと思います.
このような場合に,面接直後にメモしておくことで「あれ? 前回の面接で何と答えたっけ?」と慌てずに済みます.

 私は,企業研究や面接の準備については,Plannerというアプリを用いて管理していました.
他にもNotionなどメモ管理に便利なツールはたくさんありますので,ぜひこれらのツールを活用してみてください.

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過去の面接を参考にする

 今は,非常に便利な時代です.その会社の過去の面接情報をWebで閲覧することができます.
こうした媒体は積極的に利活用していきましょう!

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 現代の就活はとにかく情報戦です.「知っている人が得をする」というフェーズは既に過ぎ,「知らない人が損をする」という表現の方が合っているのかもしれません.
「知っていたらもっと対策できたのに...」という後悔をせずに済むよう,活用できる情報は最大限活用していきましょう.

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油断や慢心は大敵

 「どんなに短い1Dayのオープン・カンパニーであれ,先輩社員座談会であれ,オンラインの会社説明会であれ就活生の様子は面接官に申し送りされているかもしれない」くらいの感覚で臨むのが良いでしょう.
もっとも現実論としては,オンラインの会社説明会での態度までが面接官に申し送りされているケースは極めて稀ですし,ルール上では「オープン・カンパニー,キャリア教育の場合,そこで得た学生の情報を採用活動にしようすることは不可」となっていますが,本音と建前というものがあります.

 ルールがある以上,オープン・カンパニーやキャリア教育に参加した学生の様子や態度を積極的に記録を残すことは無いにしても,面接官が「今目の前に座っている学生さんは,オープン・カンパニーで積極的に発言されていた方だ!」と記録ではなく記憶で印象付いていることは十分にあり得ます.

「オープン・カンパニーだから.特に選考優遇の案内とかは無かったから」と慢心するのではなく,どんなイベントであれ,常に適度な緊張感を持って臨むことが大切です.

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